開運をするには行動することが大切です。

ですが、動きたいって思っていても動けない。って状態で悩んでいる人も多いでしょう。

今回はそんな悩みについてお答えしていきます。

この記事では、「やる気を出す考え方」についてお伝えしていきます。

 

仕事やダイエット、就活、試験勉強など、人生の中では何度もやる気が出ないという状態におちいります。

目的があるのに、行動できない。

そんな時に「あー、やっぱり私はダメだな」と考えたりすると思うのですが、そんなことありません。

ただ考え方を変えるだけで、動けるようになっていきます。

脳科学的にはやる気は存在しない?

脳科学的にはやる気は存在しない?

脳科学的には「やる気」は存在しないそうです。

これは、脳科学者が断言しています。

 

しかし、私はやる気がないとは思いません。

多くの人がやる気という言葉を認知しているのであれば、やる気は存在していると思います。

その理由は2つあります。

  • 好きなことをやるときは、モチベーションが上がり行動したくなる気持ちになる
  • 嫌いな仕事や勉強など苦痛に感じることは、行動したくない気持ちになる

この気持ちこそが「やる気」なんだと私は思います。

 

だからといって、脳科学者の言葉が間違っていると思いません。

 

やる気というものを紐解くと、感情に左右されて生まれるものだと思います。

実際にやる気が起きるときは、楽しいとか嬉しいとかの感情があります。

反対に、やる気がおきないときは、嫌だとか苦しいとかの感情があります。

 

つまり、【やる気=感情】であることがわかります。

 

やる気を起こす方法

やる気を起こす方法

結論を先に述べると、やる気を起こす方法は動くことです。

やる気がなくて動けないから悩んでいるのに対して「動くことで解決します」とお伝えするのは、矛盾してしるように感じるかもしれません。

 

しかし、一番の問題点は、やる気がないと悩んでいる間の時間です。

悩んでいる時間が長ければ長いほど、やる気は落ちていきます。

 

私がやる気が起きない時に実践している方法があります。

それはステップアップという方法です。

 

簡単に言えば、課題を低く設定して、次々そのノルマをこなしていくだけです。

勉強に例えると、

  1. まずは机に座る
  2. 5分だけ勉強してみる
  3. 10分だけ勉強してみる
  4. 15分だけ勉強してみる
  5. 30分だけ勉強してみる

こんな感じで、最初の課題を低く設定して行動するだけで格段に動きやすくなります。

 

不思議なのが、行動することで自然と集中できるようになることです。

最初は10分だけ勉強するもりで机に座ったとしても、10分後には、あと30分だけ集中してみようとなったりします。

 

ここで重要なポイントがあります。

ちゃんと動けた自分自身を褒めてあげください

小さい成功をたくさん積み重ねるだけで、自己肯定感が高まり、より行動しやすく変化していきます。

 

「やる気がない」は自分を正当化するための理由

「やる気がない」は自分を正当化するための理由

厳しい言い方になってしまいますが、「やる気がない」から行動できないというのはただの言い訳だと思っています。

 

そもそも、やる気がなくても動くことはできます。

例えば、仕事に行く気分じゃなくても、仕事には多くの人が行くと思います。

それと同じことです。

 

やる気がないのではなく、やりたくない。

これが本音のはずです。

やりたくないのであれば、やらなければいいのです。

 

  • 生活するために仕事をしないといけない。
  • 将来のために勉強をしないといけない。

そう考えしまうのであれば、ネガティブな思考からポジティブな思考に変えてしまうのがオススメです。

  • 仕事が楽しくなるように努力する(転職や起業などでやりたい仕事に変える)
  • 勉強が苦痛に感じないようにする(勉強時間を減らす)

行動するには、やる気があってもなくても関係ありません。

目標を決め、淡々と日課のように行動することで変化していきます。

まずは「決心」することを意識してみてください。

 

やりたくないのなら、やらなくてもいい。

それでも動かないといけない理由があるのであれば、動きやすい環境にする。

ただそれだけのことです。

 

過酷かもしれませんが、どんな状態でもやる。

これを軸にするだけで動けるようになっていきます。

やるかやらないかを決めるだけです。

 

変化をしたいと思うなら、少しづつでも行動する

最後に今回のお話をおさらいします。

  • 脳科学的には「やる気」は存在しない
  • やる気がなくても動くことはできる

ということをお伝えしました。

 

また、

  • やる気を出すには動くことが大事
  • 最初は簡単なことからやる
  • やる決心をする

ということもお伝えしました。

 

やる気がないに打ち勝つには、自分に鞭を打つ強い心が必要です。

変化をしたいと思うなら少しづつでも行動しないと変化はありません。

 

行動することはとても大変なことですよね。

行動量がある人は本当に尊敬します。

ですが、誰もが最初からそこまで行動できているわけではありません。

少しづつでいいので、できることから動いてみてください。

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

あなたが未来がより良いものになることを心からお祈りしています。

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