あなたは食事をするとき「好きな物から食べますか?」それとも「最後に食べますか?」

よく耳にするテーマですよね。

自分の中で、もしかしてと思うことがありまして、1年ほど前からご縁のあった人に上記の質問を投げかけていました。

 

あくまでも自分の中での検証のためのデータで、統計を目的としたデータではありません。

なので、肌感覚に近いものなので信憑性としては眉唾レベルです。

それでも、この人は「好きな物を先に食べる傾向がありそう」などと推測を立てることができるようになり、当たっていることも多かったです。

 

それを踏まえて、私は「食事の食べ方一つで色々なことがわかる」と思っています。

今回の記事では、食事からどんなことが見えてきたのかお伝えしようと思います。

 

食べ方も陰陽の法則で分類できる

好きな物を最初に食べるのか、最後に食べるのか。

他愛もない会話の代表格ともいえる質問ですが、意外にも重要なことが読み取れます。

普通なら性格が分かる程度で終わってしまうのかもしれませんが、それで終わらせるのはもったいないかも。

 

ちなみに、私が調べた結果では、好きな物を先に食べる人よりも、好きな物を最後まで残す人の方が多かったです。

比率的には「先に食べる人が3割、最後に食べる人が7割」でした。

主に鑑定でご縁のあった方に聞いていたので、その性格が出ているのかもしれません。

 

先に食べる方の傾向としては、自分に正直な方が多いという印象でした。

直感的というか、感覚的というか占いで言うところの陽の気質を持っている方。

先に食べると答えた方に理由を聞いてみると「美味しいものはすぐに食べたい」という答えが返ってきました。

 

反対に最後に食べる方の傾向としては、慎重だったり安定的な考え方をしている方の割合が多かったです。

こちらの方の理由としては「最後は美味しいもので終わりたい」という答えが多かったです。

 

ポジティブ思考とかネガティブ思考とか、どっちが良くて、どっちが悪いという事ではありません。

火と水の性質のように、陰と陽の性質があるということです。

陰の気質と陽の気質を理解しているから、食事の仕方の推測を立てることができます。

 

食事の仕方で、陰陽の性質に分かれている傾向があること気がついたので、検証を始めました。

実際に多くの人に質問をしてきて、見立ての通りの結果になったと感じています。

 

食事の食べ方で思考タイプが分かる

好きな物を先に食べる人は自己実現力が高い傾向があると思いました。

夢を叶える力が強い」と表現できるかなと思っています。

 

かと、言って最後に食べる人が、その力が弱いのかと言えばそうではありません。

夢を叶えるまでのプロセスが違うように思います。

 

いわゆる思考タイプが違います。

先に食べる人は「未来志向」、最後に食べる人は「過去思考」の傾向が強いと考えています。

 

好きな物を食べる質問は2択ですが、中には途中で食べるとか、バランスよく食べるという人もいるかもしれません。

その中間の人は「現実思考」を持っているのかもしれません。

 

未来思考

未来志向の人は、過去を振り返るよりも思考が未来に向いています。

だからこそ、物事を叶えるのが早い。実行力があると思っています。

何かを生み出すのも得意な傾向。

いわゆる感覚派。

長期的な仕事よりも、短期な仕事の方が得意。

 

過去思考

過去思考の人は、過去のことに意識が向きます。

すであるもの、起きたことから物事を組み立てる特徴があり、推理や推測をすることが得意です。

直感で動くよりも、実績を大切にする慎重気質なところがあります。

ですので、物事を叶えるのが早いわけではありませんが、着実に準備をして進める思考の持ち主と言えるでしょう。

短期的なものよりも、長期的に考えるものの方が得意。

 

現在思考

今にどうありたいか、今どうすると良いのか。

そんな「今」に思考が向くので、過去や未来に意識が向いていません。

一言でいうとバランス感覚を持っている人です。

気分に流れることも少なく、自分の軸を確立している方が多いです。

 

未来思考・過去思考。

今回はその部分での検証しかしていませんでしたが、実際に食事の仕方に思考パターンが現れているように感じました。

あなたの食事の仕方と照らし合わせてみて、思考パターンは合っていましたか?

もし良かったら教えていただけたら嬉しいです。

 

食事の食べ方で人生が大きく変わる可能性がある

食事の食べ方で人生が変わる。

少し大げさに思うかもしれません。でも、そんなことはないんです。

食事の仕方を意識するだけで、人生が変化する可能性があります。

 

つらつらと人様を調べた様子ばかり書いてきましたが、私は「好きな物を最後」に食べます。

ですので、過去思考です。今回の検証もそうですが、理論や推測が好きです。

過去の英知というか、過去のデータという部分では東洋占術にはまるのも納得です。

 

思考タイプだけではなく、より深いレベルで考えてみました。

なんで最後に食べるのか考えてみたら「勿体ない」って思考が隠れていることに気づきました。

 

勿体ないって思っていることは、食べたら終わりという意識が働いていること。

ここの部分に、無くなってしまうのは不幸という潜在的意識が働いているような気がしました。

だから手放なさい。美味しいものを最後まで残している。

 

食事の上ではそうかもしれませんが、この考え方を自分の人生に置きかえた時に、楽しいことを後回しにしているということに気づいたんです。

 

「手放さないから入ってこない」という考え方があります。

まさにその通りの動き方になっていました。

手放したら新しいものを探せばいいだけなのに、あるものに執着してしまっている。

 

そんな感じで、食事の仕方から自分の在り方が見えてきたんですよね。

 

もう一つ大きい問題だと感じているのが「最後に美味しいものを食べる=幸せは我慢しないと手に入らない」があるということ。

これって無意識に幸せから遠ざかる考え方になっているんだと思います。

 

実際に「努力しないと幸せになれない」って考えてしまう癖があります。

そのような部分も含めて、好きな物を先に食べる人は「実現力があるとか、夢を方える力が強い」と感じました。

 

表面的に見たら考えすぎなのかもしれません。

でも、もしそのような無意識の積み重ねが影響しているとしたら、人生が変わるほどの影響力を持っていると言えます。

 

思考が変われば、視るものが変わります。

つまり世界が一変します。

 

過去思考・未来思考どちらが優れているというわけではないのですが、私の場合は少し未来に寄せた方がいいなと判断しました。

 

なので、今実験中です。

好きな物を先に食べる練習をしています。

練習というのも変ですが。笑

 

好きな物は最後に食べるのが当たり前だったのが、好きな物を先に食べても違和感がない状態になったときが、自分の中での変化が起きた証拠だと思います。

そうなった時は、求める力が強くなるというか、自己実現をさせることが上手になっているのではないかと考えています。

 

食事の仕方を変えるという些細なことかもしれませんが、気軽に誰でも始めることができる開運法と言えるかもしれません。

好きな物を先に食べる人も、好きな物を最後に食べてみることで、新しい発見があるかもしれません。

今はまだ実験しているところですが、また何か変化があったら記事にしてみようと思います。

 

自分の肌で感じたデータを大切にしています

こんな感じで、色々なことを考えながら生活しています。

ただ先人の知識を鵜呑みにして、占いをしているだけではありません。

大事なのは検証して、自分で確かめること。

 

なので、ただ占った結果をお伝えするような鑑定にはならないんです。

 

占いというよりもトータルプロデュースという感じでしょうか。

占いやスピリチュアルはあくまでもサポート。

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