デザイン制作では「思考と感情」のバランスを大切にしています

スピリチュアルとデザインを掛け合わせる。

ありがたいことに、このコンセプトに興味を持って、ご連絡やご依頼をいただくことが増えてきました。

今回の記事では、私がデザイン制作についてどんな考えを持っているのかをお伝えします。

 

ただ作るだけの仕事はしていない

私は言われたことだけをやるデザイン制作はしていません。

言われたことをやるという表現よりも、考えがないデザイン制作という表現が近いかもです。

 

依頼者
こんな感じで作ってください。
はい。わかりました。
完成しました

このようなデザイン制作はしていません。

 

依頼者
こんな感じで作ってください。
なぜ、〇〇で〇〇のように作りたいんですか?
依頼者
〇〇で〇〇だからです。
なるほど。〇〇で〇〇なので、〇〇で〇〇のような感じで作ってみようと思うのですがいかがでしょうか?
依頼者
わかりました。そのような形で進めてください。

このような感じで、進めています。

 

思い(思考)だけではなく、想い(感情)があるデザイン制作をしています。

 

例えば名刺を作るにあったって「名刺が欲しい、名刺を作りたい」そんな動機は大切です。

これが思いですね。

必要最低限の情報があれば名刺を作ることはできます。

 

必要最低限の情報とは

  • 会社名・屋号
  • 名前
  • 連絡先
  • その他(伝えたいこと)

この情報だけで名刺を作ることができます。

それがデザイナーの仕事でしょう。

 

前提として、依頼者が望むものを作る。

それは当たり前のことだと思います。

 

その上で私が大切にしていることは、想いが宿ったデザインを作ることです。

「想い=エネルギー」です。

 

想いが宿らないというのは、魂がない肉体のようなもの。

少しオーバーな表現かもしれませんが、名刺が生きているか死んでいるか。

それくらいエネルギーの有無は大切です。

 

私たちも日常の生活で、

  • 生き生きしているように見える
  • 死んでいるように感じる

とか、そんな印象を受けるときありますよね。

 

ただ作るのは、無機質であり機械的なように私は感じます。

心があるデザイン制作。

それが私の目指すところです。

 

打ち合わせで宿題が出ることもあります

「名刺を作らないといけない状況になってしまったので依頼しました」

この場合、思いが先行してしまっている状況に一番なりやすいです。

自分の考えがまとまっておらず、想いが未完成だったり、意識していないことが多々あります。

 

お話を伺い、何を大切にしていきたいのか、どうしていきたいのか、そんな本音の部分を伝えてもらっています。

打ち合わせというよりも、状況によってはセッションになっているかもしれません。

想いが定まっていない場合、再度打ち合わせを設定することもあります。

 

打ち合わせで話をしていくと、思いと想いの強さがわかります。

必要最低限の情報はもらえます。なので、その打ち合わせだけでも制作を進めることはできます。

ですが、私はそれをしません。

 

効率重視の仕事を望んでいるわけではありません。

それも大切なところではあるのですが、

依頼された方が、

  • 心から使いたいと思える
  • 見ていてワクワクする

そんなデザイン制作を心がけています。

 

それはデザインのクオリティではないんです。

確かに、使いたいと思う理由の一つとして、ある程度のデザインの良し悪しも必要だとは思います。

ただ本当の意味で、良いデザインというものは、無機質なものではなく温もりがあるものだと考えます。

 

だからこそ、思いだけではなく、想いを大切にしています。

思いと想いのバランス。

つまり、思考と感情を整えることでビジネスのステージアップに繋がっていくでしょう。

 

オーダー通り料理を作るのではありません。

食べる人のことを考えて料理をしています。

 

デザインは、私一人で作るのではなく、一緒に協力して作っていくものです。

ご自身のことについて、考えがまとまっていない時は、次回の打ち合わせまでに考えてもらうようにしています。

 

 

 

無料相談受け付けています。

まずはお話だけ聞いてみたいという方は気軽にお問い合わせください。

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